よくあるご質問

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鍼治療って痛いですか?
 鍼は痛いというのは注射針の原体験がトラウマになっている方が多いよ うですが、鍼灸治療の鍼は髪の毛の細さくらいしかありません。ほとんど感じないか、感じても大きな蚊にさされた程度のチクっとするくらいです。人によって はツボへの刺激を感じる方もいらっしゃいますが、注射のような激痛はありません。
針と鍼の比較
感染する心配はないのですか?
 治療に使う鍼は全て滅菌され個包装されている使い捨てのディスポーザブル鍼です。他の方に使った鍼を使い回しすることはありません。また、鍼皿も使い捨てです。治療する際は施術者の手指も患者様の体表もアルコール消毒しますので、感染の心配はありません。
お灸をしたら火傷するのでは?
 お灸は熱が伝わった時に取り外したり消火してしまいますので、火傷をすることはありません。
どのような病気に効果がありますか?
 肩こりや腰痛だけでなく、内臓疾患、内分泌疾患、皮膚病、更年期障害や不定愁訴など様々な疾患に対応しています。詳しくは適応疾患のページをご覧下さい。
副作用はあるのですか?
 薬と違い副作用はありません。
治療時間はどのくらいですか?
 初診時は問診票をご記入頂いてから問診を行いますので、治療も含めて1時間30分程です。毎回、舌診・脈診・腹診・背候診などきちんと身体全体をみた上で行いますので、治療時間は1時間程です。
健康保険は取り扱ってますか?
 鍼灸治療で保険が有効な疾患は6種類(神経痛、腰痛症、リュウマチ、 五十肩、頚腕症候群、頚椎捻挫後遺症)に限られ、しかも医師の同意書が必要です。また、請求時間がかかる上に書類も非常に多いという問題もあります。そし て、複数の疾患に同時に保険を適用することはできませんので、病院での同じ疾患の治療を続けながら鍼灸治療をすることもできません。
このような制約があるので、当院では実費で治療をしております。
ただ、捻挫や打撲などの整形外科疾患であれば、健康保険での治療ができます。詳しくはお問い合わせください。
たくさん鍼をしたら、施術代は高くなりますか?
 いいえ、同じ値段です。だいたい一回の治療に使う鍼の本数は10本程度です。症状に合わせて何本か増えることがありますが、値段は同じです。
着替えはありますか?
 はい、上下とも着替えを用意しています。
足の裏にツボはありますか?
 はい、一つだけあります。
足つぼマッサージとかリフレクソロジーなどという言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、鍼灸治療の原点となる書籍には足の裏のツボは一つしかありません。(少陰腎経の湧泉)
ですから足の裏全体をを刺激する治療法は、鍼灸治療にはありません。
どれくらいの期間通えば良いですか?
 鍼灸治療開始時の症状や病気の重さによって様々です。症状が軽ければ治るのも早いですし、重ければ時間がかかります。
例えば、慢性病の橋本病でも、症状が軽い方は、2ヶ月の鍼灸治療で血液検査の結果が正常範囲になりました。重い状態で鍼灸治療を始められた橋本病の患者さんは、朝に楽に起きられるようになるのに1年、血液検の査結果が正常範囲になるのにもう1年かかっています。
治療期間や回数は、鍼灸治療を始めた時の状態によりますが、患者さんの負担が大きくならないように、初診の際に見通しをお伝えするようにしています。

 

適応疾患

・皮膚科系
アトピー性皮膚炎
肌あれ・ニキビ・吹き出物
ヘルペス・帯状疱疹

・整形外科系
腰痛・ぎっくり腰
肩・首こり
頚肩腕症候群
膝の痛み/膝に水がたまる
五十肩/四十肩
むち打ち
捻挫

・心療内科系
不眠症・睡眠障害
うつ・パニック障害

・耳鼻咽喉科系・呼吸器科系
嗅覚障害
アレルギー性鼻炎
花粉症・慢性鼻炎
風邪・喘息・気管支炎
めまい
突発性難聴・耳鳴り
口内炎
アデノイド

・胃腸内科系
胃痛・胃炎
胸やけ・胃のもたれ
逆流性食道炎
胃腸障害
下痢/便秘

・産婦人科系
生理痛・生理不順
更年期障害
月経前症候群
子宮筋腫
逆子/つわり

・神経科系
しびれ
肋間神経痛
坐骨神経痛
顔面神経麻痺
パーキンソン病

・自己免疫科系
甲状腺機能亢進症(バセドウ病)
甲状腺機能低下症(慢性甲状腺炎、橋本病)
関節リウマチ
膠原病

・小児はり
夜尿症
夜泣き
疳の虫

・その他の症状
頭痛、むくみ、冷え性、多汗、全身のだるさ、自律神経失調症、糖尿病の健康管理、更年期障害、スポーツコンディション、手術後の体調管理など

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