嗅覚障害の治療

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嗅覚障害の治療

風邪をひいたり気管支炎を患った後に嗅覚障害になられる方が多いようです。
ただ、病院で検査を受けても問題なく原因不明とされる場合が多く、困っている方が多く来られます。
肩こり腰痛だけでなく、嗅覚障害にも鍼灸治療はとても効果的です。
当院の治療実績もご覧ください。

嗅覚障害の原因

一般的に嗅覚機能の低下は、鼻炎が原因で粘膜が腫れたりポリープができて臭いの分子が嗅覚細胞まで届かずにおこるものや、風邪のウィルスなどが原因で鼻の中の粘膜に炎症が起こる場合があります。
また、頭部を打撲して神経に問題が起こる場合や、アルツハイマー病やパーキンソン病の初期症状で起こる場合もあります。
そして、ストレスや更年期障害で起こる場合もあります。
CT検査を受けても器質的に問題なく、原因不明な場合が多いですが、精神的ストレスからくる自律神経失調の場合が多いようです。
また、食物アレルギーが原因で慢性鼻炎のような症状を起こし、嗅覚障害になる方もいらっしゃいます。

治療方針

顔面の陽明胃経鼻の周囲というより顔面には色々な経絡が通っています。
主な経絡に、胃経、肝経、胆経、膀胱経などがあります。
東洋医学は、「内臓の不調が様々な病気の根本である」という考え方があるために、局所治療するのではなく、全身を診て全体治療をすることになります。


  • 自分自身のステロイドが出せるように体質改善
  • 自律神経のバランスを整える(心身のオンとオフが出来る体作りへ)
  • 食事のコントロール

患者様の声

患者様アンケート

3回目の治療で嗅覚が戻った!

三回目の治療で臭いが分かるようになって来られました。

治療の目安

二回目や三回目の治療で嗅覚が戻る方もいらっしゃいますが、経過はまちまちです。
週に一回通院していただいて、6ヶ月が目安となります。
※個人差があります

参考ページ

嗅覚障害と鍼灸治療
嗅覚障害と鍼灸治療(2)

適応疾患

・皮膚科系
アトピー性皮膚炎
肌あれ・ニキビ・吹き出物
ヘルペス・帯状疱疹

・整形外科系
腰痛・ぎっくり腰
肩・首こり
頚肩腕症候群
膝の痛み/膝に水がたまる
五十肩/四十肩
むち打ち
捻挫

・心療内科系
不眠症・睡眠障害
うつ・パニック障害

・耳鼻咽喉科系・呼吸器科系
嗅覚障害
アレルギー性鼻炎
花粉症・慢性鼻炎
風邪・喘息・気管支炎
めまい
突発性難聴・耳鳴り
口内炎
アデノイド

・胃腸内科系
胃痛・胃炎
胸やけ・胃のもたれ
逆流性食道炎
胃腸障害
下痢/便秘

・産婦人科系
生理痛・生理不順
更年期障害
月経前症候群
子宮筋腫
逆子/つわり

・神経科系
しびれ
肋間神経痛
坐骨神経痛
顔面神経麻痺
パーキンソン病

・自己免疫科系
甲状腺機能亢進症(バセドウ病)
甲状腺機能低下症(慢性甲状腺炎、橋本病)
関節リウマチ
膠原病

・小児はり
夜尿症
夜泣き
疳の虫

・その他の症状
頭痛、むくみ、冷え性、多汗、全身のだるさ、自律神経失調症、糖尿病の健康管理、更年期障害、スポーツコンディション、手術後の体調管理など

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