肩・首のこりの治療

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肩・首のこりの治療

肩の痛み肩・首のこりを訴えられる方は多いですが、その状態を把握し原因を追及しなくてはきちんと解消されません。
背骨を矯正すればいいとか姿勢を正せばいいというものでもありません。
体の状態と原因を突き止めて治療する必要があります。

肩・首のこりの原因

・血行不良・・・血液の粘り、それは塩・砂糖(小麦粉含む)・動物性脂肪の過剰摂取によります
・暴飲暴食・・・消化器全般への負担が肩や首、背部に投射されて筋肉の緊張を生み出します
・運動不足・・・同じ姿勢が長時間続くことによる血行不良により筋肉が固くなります
・精神的ストレス・・・ストレスを感じると体に力が入って緊張状態を作り出し、血行不良がおこったり緊張が緩まず肩こりになります
・自律神経失調・・・血管の収縮と拡張の調節がうまくいかないことによる血行不良でおこります
・冷え・・・体が冷える事で血行不良が起こり筋肉が硬くなります
・筋力不足・・・両腕は肩からつり下がった状態なので、筋力が弱いと凝りやすくなります
以上のことがらが絡みあって肩や首のこりの原因となります。

東洋医学的に考えると「気の停滞」「気の不足」が原因とされることが多いです。
冷えや運動不足、ストレスによる過緊張から気の流れが悪くなり停滞すると凝りを発症することがあります。
また一方で、飲食物から栄養を吸収して全身に回す事が出来ないと気の不足を起こし、凝りを発症する事があります。

肩・首のこりの治療

鍼灸治療鍼灸治療・・・内臓の働きを整え、気血の流れを改善する
経絡マッサージ・・・適切な経絡・経穴(ツボ)を考慮しマッサージをすることで気血の流れを改善する
整体・・・背骨や首の骨の異常を治し気血の流れを改善する

当院では、鍼灸治療を主に行っているので東洋医学的に病気や症状の原因を追求します。
それは、内蔵の不調や季節の影響、生活習慣の問題、食事内容や食生活全般も含めて原因を追及していくということです。

痛みが取れたら終わりとか、背中や腰がまっすぐになれば終わりということはしません。

肩こり・腰痛だけでなく、アトピー性皮膚炎やバセドウ病・橋本病、つわりや帯状疱疹など、様々な疾患に対応できるのも、患者さんの一部を見るのではなく、全体を見て根本から治すようにしているからです。

治療の目安

最初の治療のときに当院の治療効果を実感していただいています。
再発しないように、根本からきちんと治そうと思えば、週に一回通院していただいて、3ヶ月が目安となります。
※個人差があります

参考ページ
右の肩こり・左の肩こり
肩の痛みは肩こりだけではない
肩だけ揉むとどうなるか
甲状腺疾患と肩の痛み
整骨院と接骨院、整体院との違い

適応疾患

・皮膚科系
アトピー性皮膚炎
肌あれ・ニキビ・吹き出物
ヘルペス・帯状疱疹

・整形外科系
腰痛・ぎっくり腰
肩・首こり
頚肩腕症候群
膝の痛み/膝に水がたまる
五十肩/四十肩
むち打ち
捻挫

・心療内科系
不眠症・睡眠障害
うつ・パニック障害

・耳鼻咽喉科系・呼吸器科系
嗅覚障害
アレルギー性鼻炎
花粉症・慢性鼻炎
風邪・喘息・気管支炎
めまい
突発性難聴・耳鳴り
口内炎
アデノイド

・胃腸内科系
胃痛・胃炎
胸やけ・胃のもたれ
逆流性食道炎
胃腸障害
下痢/便秘

・産婦人科系
生理痛・生理不順
更年期障害
月経前症候群
子宮筋腫
逆子/つわり

・神経科系
しびれ
肋間神経痛
坐骨神経痛
顔面神経麻痺
パーキンソン病

・自己免疫科系
甲状腺機能亢進症(バセドウ病)
甲状腺機能低下症(慢性甲状腺炎、橋本病)
関節リウマチ
膠原病

・小児はり
夜尿症
夜泣き
疳の虫

・その他の症状
頭痛、むくみ、冷え性、多汗、全身のだるさ、自律神経失調症、糖尿病の健康管理、更年期障害、スポーツコンディション、手術後の体調管理など

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