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アレルギー性鼻炎・花粉症・慢性鼻炎の治療

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アレルギー性鼻炎・花粉症・慢性鼻炎の治療

鼻の症状鼻炎にも色々な種類があって原因は様々です。

生まれ持った体質や一時的な免疫力の低下、アレルゲンの摂取やその反応などで鼻炎や花粉症になると考えられています。

アレルギー性鼻炎・花粉症・慢性鼻炎の原因

アレルギー性鼻炎において、その原因(アレルゲン)とされているものは、

  • ハウスダスト
  • 花粉(杉、檜、カモガヤ、ブタクサ、アキノサキリン草、カナムグラ、ホーレン草、ヒメガマ、赤松、黒松など)
  • 樟脳、ドルサム、ベンジンなどの薬物
  • 樹脂、香料
  • 菌類
  • 果物
  • ペットの毛

などです。

点鼻薬特にマンションの大規模改修で外壁に防水塗料やペンキ等を塗装している時に鼻炎症状を起こす人がいますし、同時に眼の痒みを訴えれたりするようなアレルギー症状が見受けられる事があります。

鼻の周囲には陽明経(胃・大腸)の経絡が流れているので、高エネルギーとなる飲食物を過剰摂取する生活習慣が続くと鼻炎という症状が現れると考えられています。

高エネルギーとなる飲食物は、砂糖(小麦粉含む)、果糖、動物性たんぱく質や脂質などです。

つまりパンやピザ、パスタ、ステーキ、ケーキやチーズなど洋食を中心とした食生活です。

アレルギー性鼻炎・花粉症・慢性鼻炎の治療の方針

砂糖(小麦粉含む)、果糖類など急激な高血糖を起こしやすい飲食物の制限、動物性たんぱく質、線維性植物、緑黄色野菜など摂取の食事改善が必要です。

特に砂糖や小麦粉類をとらずに鍼灸治療するだけで改善された事例は多くあります。

古い書物当院の鍼灸治療の考え方は、上焦(身体の上の方)に集まった気を下げ、下焦(下方)にある気血を上げる。

そうすることで、身体の内部の気血の流れを改善していきます。

更に食欲を抑えながら代謝を上げ、余分な熱を抜いて、排毒できる体にしていきます。

そうすることで胃腸の熱が抜けて鼻炎や花粉症が改善されていきます。

アレルギー性鼻炎・花粉症・慢性鼻炎の目安

食事のコントロールを取入れながら治療をして3ヶ月〜6ヶ月が目安です。
※個人差があります。

適応疾患

・皮膚科系
アトピー性皮膚炎
肌あれ・ニキビ・吹き出物
ヘルペス・帯状疱疹

・整形外科系
腰痛・ぎっくり腰
肩・首こり
頚肩腕症候群
膝の痛み/膝に水がたまる
五十肩/四十肩
むち打ち
捻挫

・心療内科系
不眠症・睡眠障害
うつ・パニック障害

・耳鼻咽喉科系・呼吸器科系
嗅覚障害
アレルギー性鼻炎
花粉症・慢性鼻炎
風邪・喘息・気管支炎
めまい
突発性難聴・耳鳴り
口内炎
アデノイド

・胃腸内科系
胃痛・胃炎
胸やけ・胃のもたれ
逆流性食道炎
胃腸障害
下痢/便秘

・産婦人科系
生理痛・生理不順
更年期障害
月経前症候群
子宮筋腫
逆子/つわり

・神経科系
しびれ
肋間神経痛
坐骨神経痛
顔面神経麻痺
パーキンソン病

・自己免疫科系
甲状腺機能亢進症(バセドウ病)
甲状腺機能低下症(慢性甲状腺炎、橋本病)
関節リウマチ
膠原病

・小児はり
夜尿症
夜泣き
疳の虫

・その他の症状
頭痛、むくみ、冷え性、多汗、全身のだるさ、自律神経失調症、糖尿病の健康管理、更年期障害、スポーツコンディション、手術後の体調管理など

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